社内制度
「一人ひとりの多様な個性を信託の力に」
- ・三井住友トラストグループは、信託銀行グループとして多彩な機能、多様な事業ポートフォリオを強みとしており、「個々人の多様性と創造性を経営に活かす」というダイバーシティ&インクルージョンの概念そのものを経営理念(ミッション)に掲げ、多様性と創造性が組織の付加価値として存分に活かされることで、人的資本の向上を目指しています。
- ・ 三井住友トラストグループは、障がいの有無にかかわらず、職場の一員としてやりがいを持って働くことができる職場環境の構築を目指しています。ワークライフバランスを重視すると共に、当グループの人材育成方針に基づき、全社員の成長を後押しします。
三井住友トラストTAソリューション株式会社 行動計画(一般事業主)
社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り、働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
計画期間
2025年2月1日~2028年1月31日
目標1:所定外労働削減のため、「ノー残業デー」を継続実施する。
<対策>
- ・2月と8月に「定時退社週間」を設定する。(各部署上席者あてに実績のフィードバックを行う。)
- ・労使による「時間管理適正化に向けた日常業務運営の状況確認」を定期的に実施し、労働者の意見を聴取し、業務運営上の課題の把握および対策を実施し、業務の効率化を進める。
目標2:子どもが、保護者である社員の働いているところを見ることができる「子ども参観日」を実施する。
<対策>
- ・社内検討事務局を設置し、実施内容・スケジュールについて検討を行う。
- ・社内通達などにより、社員への周知を行う。
- ・「子ども参観日」を実施後、社員へのアンケート調査などを行い、次回に向けての改善検討を行う。
目標3:事業年度ごとに両立支援制度の利用状況、両立支援のための取組の成果等を把握し、改善点がないか検討する。
<対策>
- ・事業年度ごとに、制度の利用状況、取組の成果について現状を把握する。
- ・把握した結果を労使協議会で報告し、問題点や改善点の有無について検討を行う。
働きやすさに関する情報
| 公表項目 | 基準日 | 率・単位 |
|---|---|---|
| 女性社員比率 | 2025年1月1日 | 78.3% |
| 労働者の一月当たりの平均残業時間 | 2023年度 | 13.9時間 |
| 有給休暇取得率 | 2023年度 | 77.8% |
以上
社内制度(福利厚生)
- ■ 休暇制度
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- ・ 完全週休
- 2日制(土曜日・日曜日)、祝日、年末年始(12/31~1/3)
- ・ 年次休暇
- 年20日(入社年17日)
- ・ その他
- 休暇
連続休暇(連続5営業日)、リフレッシュ休暇A(連続3営業日)、リフレッシュ休暇B(連続2営業日)、ウェルネス休暇、永年勤続休暇(10年、20年、30年)、結婚休暇、看護等休暇、介護休暇 等
- ■ 社会保険制度
- 健康保険(三井住友トラストグループ健康保険組合)、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
- ■ カフェテリアプラン(自由選択制福利厚生制度)
- 提供メニューを各自が利用
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- 自己啓発
- :資格・検定試験、通信教育、各種スクール 等
- 自己啓発以外
- :人間ドック受診、引越、PC機器購入 等
- ■ 確定拠出年金制度
- 三井住友信託銀行企業型年金規約に基づき実施する確定拠出年金と、福利厚生充実を目的として支給するライフプラン積立金制度
- ■ 財形貯蓄制度
- 金融機関(三井住友信託銀行)との契約に基づく給与・賞与天引による貯蓄制度
年間積立元本純増額合計※に対し5%の奨励金あり。(※上限:年間24万円) - ■ 三井住友トラストグループ持株会
- 給与、賞与天引による三井住友トラストグループ株式会社の株式を購入する制度
1口※に対して20%の奨励金あり。(※1口:1千円、上限:月30口、賞与時120口) - ■ その他制度
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- 社宅制度
- 、家賃補助制度、退職金制度等
- 【社宅制度】
- 隔地間転勤の場合、適用される制度
- 【家賃補助制度】
- 親元から勤務地までの通勤時間が90分を超え、賃借家屋に居住する単身者の場合、適用される制度
(入社7年目まで:月額3万円支給、以降12年目まで1年毎に5千円ずつ減額支給) - 【退職金制度】
- 当社への職務貢献に対する慰労として退職金を支給する制度

